
静岡市では、市が抱える社会課題の解決に向けて、革新的な技術・サービス・アイデア を有するスタートアップ等の「新たな知」と「地域社会の力」を活かした、共働による新しい社会システムづくりを促進しています。
2025年度は、行政課題発信型事業の『UNITE』を通じ、行政単体での解決が困難な複雑な社会課題に対して、スタートアップ・地域関係者・行政等の共創チームによる新たな仕組みづくりや変革による解決を目指しています。
11月に実施した二次審査会では、10チームのうち、厳正な審査の結果、環境・農業・防災・都市基盤に関する6つのチームを選定され、実証フェーズに進みました。
本イベントでは、コンテストにおけるUNITEの選考チーム6チームからこれまでの成果報告と今後の社会実現に向けた発表を行います。加えて、2024年度の2年弱にわたる成果の報告と、社会課題解決と企業成長の両立の可能性に関するトークセッションを予定しています。
「新たな知」と共創の未来へ踏み出す1日。ぜひご来場・ご参加ください。
【開催日時】
2026年3月10日(火) 13:00〜17:30(会場12:30)
【参加方法】
会場またはオンライン
(会場参加は先着順となり、満席となり次第募集終了とします)
【会場】
※会場参加の場合
札の辻 CROSS HALL(クロスホール)
静岡市葵区呉服町1丁目30 札の辻クロス6階
(JR東海道本線・東海道新幹線 静岡駅北口より徒歩約10分、静岡鉄道 新静岡駅より徒歩約8分)
【費用】
無料
【申込締切】
2026年3月9日(月)23:59
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・市の共創の取り組みに関心を持つ企業・地域団体の方々
・社会課題解決型の事業へのご関心がある企業・地域団体の方々
・企業との事業共創に興味のある自治体職員の方々
・取り組んでみたい社会課題がある方々 など
| トークセッション | ソーシャルインパクト創出による企業成長の可能性(仮) ・株式会社湘南ベルマーレフットサルクラブ 代表取締役社長 佐藤 伸也 氏 ・アンドパブリック株式会社 代表取締役CEO 桑原 憂貴 氏 ・株式会社あゆみの 代表取締役/ 静岡市 地域活性化起業人 町塚 俊介 氏 |
| 『UNITE2025』実証チームによる中間報告 | 『環境』持続可能なごみ収集体制の構築 ~「いつまでも美しいまち静岡」の実現~ ・小田急電鉄株式会社 × 収集業務課 『農業』「生産×流通×消費」でつくる持続可能なしずおか有機農業モデル ・株式会社坂ノ途中 × 農業政策課 『農業』グローバル展開支援によって、静岡市を“世界に選ばれるお茶産地”へ ・ShipMate株式会社 × 農業政策課 『防災』実行性の高い要支援者避難支援の仕組みづくりにより、誰もが安心安全の静岡市へ ・株式会社建設システム × 福祉総務課 『都市基盤』静岡発・未利用資源の再定義――下水汚泥が育てる“おいしい未来” ・株式会社Quantaris Lab × 下水道計画課・農業政策課 ※二次審査会 オーディエンス賞プロジェクト 『環境』共生菌による持続可能且つ高収益な次世代型再造林モデルの形成 ・株式会社エンドファイト × 森林経営管理課 ※二次審査会 最優秀賞プロジェクト |
| 2024年度実証チームによる最終報告 |