
日常の「当たり前」に潜む法的リスク、放置していませんか?
「参考になる記事をPDFにして関係者にメールした」
「業界ニュースをスキャンしてイントラネットに掲載した」
「記事のスクリーンショットをSlackなどのチャットで共有した」
皆様の会社では、このような情報共有が日常的に行われていないでしょうか。 実は、「良かれと思って」行っているこれらの社内共有が、著作権法上の「複製権」や「公衆送信権」の侵害にあたる可能性があります。
近年、「社内・庁内だけだからセーフだろう」という無意識が、巨額の損害賠償や役員の書類送検といった、全社的な経営リスクに発展するトラブル事例が増えています。
そこで本セミナーでは、日常業務に潜む「著作権違反」の実態とリスクを、実際のトラブル事例をもとに解説いたします。さらに、コンプライアンス遵守と情報共有の劇的な効率化を両立し、組織力を強化する「静岡新聞データベース」の構築事例をご紹介します。
【開催日時】
2026年6月25日(木)14:00~15:00
【参加方法】
オンライン参加(Zoomウェビナー)
【費用】
無料
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✅️新聞記事や業界ニュースを社内回覧・共有・データ保管している企業のご担当者
✅️コンプライアンスやリスクマネジメント体制の強化を推進する経営層・責任者
✅️毎日の情報収集やクリッピング作業に、多くの手間とコストがかかっていると感じている方
✅️企業の情報管理や情報発信を担う、広報、法務、総務、経営企画部門などのご担当者
静岡新聞社
メディアXデザイン室 事業開発部
静岡新聞データベース担当
田中 宏季
| 第一部 | 日常業務に潜む「著作権違反」の実態とリスク |
| 第二部 | 「著作権Q&A」実務で迷いがちなポイント |
| 第三部 | コンプラ遵守と情報共有を両立した解決事例 |
| まとめ |