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経営者や人事担当者が日常的に直面している「優秀な人材の離職」。もしかしたらその背景には、女性特有の健康課題が隠されているかもしれません。
女性特有の健康課題を理解し社内体制を整備することは、「人材定着」と「生産性向上」のために必要不可欠な経営投資・組織戦略であるという事実と、人的資本経営を軸とした「生き残る企業」になるためのポイントを、セミナーを通じてお伝えします。
【開催日時】
2026年7月29日(水) 10:00〜11:10
【開催方法】
オンライン
【参加費】
無料
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博士(経営学)、ワークシフト研究所 所長
国保 祥子 氏
名古屋商科大学ビジネススクール教授。専門は組織論、組織行動論、人的資源管理論。外資系企業でのコンサルティング経験を経て、慶應ビジネススクールで博士号を取得。2014年、育児休業期間をマネジメント能力開発の機会にする「育休プチMBA勉強会」を立ち上げる。2015年、株式会社ワークシフト研究所を共同設立。
FUJIYAMA BRIDGE LAB
コーディネーター
石岡 美来 氏
静岡県出身、2017年静岡新聞社入社。働く女性の自律的なキャリア形成を支援するため、現在はFBLへ出向中。日本フェムテック協会認定資格1級。

ファミワン
代表取締役
石川 勇介 氏
2015年に株式会社ファミワンを創業。医療等の専門家チームと連携し、企業や自治体向けにヘルスケア相談やセミナー、研修などを幅広く展開する。
| 第1部 | 「選ばれ、勝ち残る企業」になるための人的資本経営 ・ワークシフト研究所 所長 国保 祥子 氏 |
| 第2部 | 静岡のリアルと、企業変革への第一歩 ・FUJIYAMA BRIDGE LAB コーディネーター 石岡 美来 氏 ・ファミワン 代表取締役 石川 勇介 氏 |